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🎯 何をしたかったか
2026/10/09
授業の黒板の写真を、きれいに描き直したい。それを材料に、試験問題や学習用のプリントを作りたい。そして、答案の採点まで手伝ってほしい。
💬 どう頼んだか(流れ)
- 授業の板書やプリントを、iPhone で撮る 写真は毎朝クロコさんが取り込んで、科目ごとに分けてくれる
- 黒板の写真を、描き直してもらう(板書の電子化) 「複雑そうな1枚で、まず試してほしい」→ 回路図まで教科書の記号で。座席表は外す。A4縦にも並べ直す
- プリントの写真から、問題文・プログラム・フローチャートを作り直してもらう 「似た問題はどちらかだけ、簡単な問題は除いて5個」
- それを材料に、試験問題を作ってもらう 問題用紙・解答用紙・解答例・学習用プリント。この流れは手順書にして、次から使い回す
- 試験は、私が行う
- 答案をスキャンして、採点してもらう 基準を打ち合わせてから。点数の一覧と、赤い〇・△を付けた答案まで
🔁 うまくいかなかったこと
板書の書き間違い
クロコさんが「これは板書の間違いでしょうか?」と気づいた。間違いのまま試験に出すところだった
裏側のやり直し
同じ番号が文章と図に重なる・解答例が2ページにはみ出す、など。ある日のやり直しは9回
💡 分かったこと
1決めるのは私、手を動かすのはクロコさん。範囲や形式、正しい式、採点の基準は、すべて私が決めた
2まず1つで試して、OK なら全部へ。最初の1つで直したことが、残り全部に生きた
3前の作業が、次の材料になる。「試験に使えるかも」と始めた板書の電子化が、100問の試験の元になった
4迷ったときの方針を、先に決めておく。採点では「迷ったら、生徒に良い結果になる方」
生徒の名前・点数・答案の写真は、このページには載せていません。