Claude Code working

 こちらのページは、今後、Claude Code を使用して作成した生成物や、やり取りに必要なデータの作業場所として使用します。(2026年分

ToDo

2026/09/18

 現時点で、やりたいこと(長短期)、やらなくてはいけないこと(生徒の課題研究)を、リストにしておきます。

課題研究

概要詳細備考
MV制作①「花束」(Back Number)
②「Loser」(米津玄師)
前に進める
検討中
生成AI画像生成AIを作る
〇 データセット
 ・MNIST 28✖28 mono 手書き数字
 ・Fashion-MNIST 28✖28 mono 衣類
 ・CIFAR10 32✖32 color 乗り物・動物
〇 手法(モデル)
 ・DCGAN ランダム生成
 ・cGAN 指定して生成
 ・VAE(変分オートエンコーダ) 別な主流
 ・拡散モデル(Diffusion Model) 現在の主流
〇 実験・考察(研究)
 ・ハイパーパラメータ実験
 ・モード崩壊の観察と対策(GAN特有)
 ・データ拡張(データ量の割り増し)
まずは、
MNIST
DCGAN
組み合わせ

プロンプト
準備済み
音声合成1 一般的な音声合成(標準的な方法)
 ① クラウドの音声合成
  ・Google Cloaud Text-to-Speech
 ② VOICEVOX
   日本語特化、無料、商用化
 ③ ソフトの標準機能
   Power Point の読み上げ機能
2 自分の声で読ませる(音声クローン)
 ① クラウド型
   ElevenLabs
 ② ローカル型Claude Code 向き
   オープンソースの音声合成(要GPU
プレゼンの
ための
音声合成
VOICEVOX
がおすすめ

 

作業・成果物

 今回、ミュージックビデオ(静止画ベース)を作るという作業ができるようになりました。その中で、区切れ目になるような動画は、YouTube動画にアップしました

作業01: 09/10 7月に起きたハギング・フェイス事件の、AIにプレゼンを作らせた
プレゼン修正案1 2026/09/18
 内容的な部分は、申し分のないできだと思います。その上で、発表もAIで話させることを考えてみたいと思います。

・発表時間 10分
・音声原稿
 内容はかみ砕いて、高校生や、AIリテラシーが低い大人でも理解できる内容にする。もし、プレゼン資料との乖離が大きいいようならば、資料そのものを作り直す方向で考える。

 

作業02: 09/11 プログラムの制作役と、監査役を設け、損益計算アプリを制作

 

作業03: 09/13 MV「Goodbye Day」を制作、[単一]エージェント

 今回、Claude Code を使って、来生たかおさんの「Goodbye Day」の、ミュージックビデオMV)を作りました。与えたのは、購入した音楽ファイルと、以前、Chat GPT に作ってもらった、この曲のシナリオ動画コンテ)です。作ってもらったのは、3種類です。


① 字幕等のないMV

② 先頭に、AIのコンセプトの入ったMV

③ 映像中の写真に開設の入ったMV

 全体として、動きが小さすぎて、ほとんど静止画に見える。

 

作業04: 09/13 MV「Goodbye Day」を制作、[複数]エージェント

 今回の作業は、複数エージェントによるMVの制作です。専門的な話はここでは辞退しますが、3+1体のエージェントAIが協力しながら、基本的にはAIだけで生成したMVです。

役割仕事内容エージェント
統括者・責任者全体の流れを統括する、初期作業、最終判断Claude Code
画像制作者与えられた指示をもとに、映像の生成や修正MV-Builder
検査役・監査役仕様書に基づいて映像を検査し、評価をするMV-Auditor
写真選定役シナリオに合う写真をWEBから選択するMV-curator

① ある程度、動きのある動画

② 先頭に、AIコンセプトの入ったMV

 初めて、複数エージェントによるMVを作らせた。今回のMVのできを見る限り、思ったよりも作り直しの効果が表れていないように感じた。

 

作業05: 09/17 MV「」を制作、[複数]、[自身が撮影]した写真・動画

 

作業06: 09/17 MV「Goodbye Day」の修正版を制作、[単一

 

作業07: 09/18 MV「」の修正版を制作、[単一]、[自身が撮影

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