kakuma

BLOG投稿

2024年当初における、本サイトの今後の方針

[2024/06/29]  現状のシステムを使って、新しい事柄を始めたいと思います。  具体的には、  ① 「人の顔」の検出(学習)  ② 音声認識(推論) [2024/06/27]  前回の更新、「人口知能の学習」に関する記事以来の投稿で...
Xavier NX

2年ぶりの記事の投稿です(笑)

XavierNXを用いて、自分が撮影した写真の画像を用い、既に学習済みのモデルに対して転移学習を行った。今回の学習は、「画像分類」と「物体検出」について行った。学習には、最初にネット上の既存のデータを使用し、その後オリジナルデータを用いた。
速度比較

M1 MacbookPro「M1チップ対応」機械学習パフォーマンス比較

 M1 MacbookPro 購入の動機でもある、機械学習のパフォーマンスを、他のプラットフォームと比較しました。Tensorflow/keras フレームワークで作成したプログラムを、各プラットフォームで実行し計算時間を計測しました。
MacBookPro設定

M1 MacbookPro「M1チップ対応」Python開発環境の構築

 M1 MacbookPro の M1チップに完全に対応した、Python 開発環境構築を行います。動画を参考に、minifogeのインストール、WEBサーバの構築、データ分析環境の構築、TensorFlow による機械学習環境の構築をします。
MacBook

M1 Macbook Pro、USBハブ利用時の MicroSDカードの不具合

M1 MacbookPro で USBハブを利用したときの、MicroSD カードのカードリーダの不具合についての記事です。ある条件のもとで、不具合が発生するようです。当初は、操作ミスによるものと思っていましたが、他にも原因がありそうです。
Xavier NX

AIコンピュータ・Xavier NX(ザビエル)の購入と初期設定

比較的安価(性能比で考えたとき)に購入できる、NVIDIA製のAIコンピュータ、XavierNX(ザビエル)を購入しました。 これを使った、高速処理が可能な深層学習環境の構築を行いたいと思います。また、実践的なシステムを作りたいと思います。
Deep Learning

MacBook、Linux、Windows、Google Colaboratry、深層学習による言語学習の速度比較

MacBook Pro(M1)、Linux(Ubuntu /Celeron)、(core i5)、Googole Colaboratry(with GPU)、深層学習(Deep Learning)による「言語学習」を様々な環境で行い、速度比較をしてみました。
MacBookPro設定

M1 MacbookPro 本体と「独立した開発環境」の構築と機械学習の開始

M1 Macbook Pro による、人工知能(機械学習)システムの開発環境構築を始めました。今回は、「virtualenv」を用いて、システムとは独立した環境構築を行います。私は、Mac ビギナーであり、その上、今回の環境構築は初めてです。今後のために、また、誰かの参考になればと思い記録を残します。
MacBookPro設定

M1 Macbook Pro 人工知能システム開発環境の整備

M1 Macbook Pro を購入して、2ヶ月が過ぎました。購入後、家庭内システムに関連して、Linux PC の購入・システム構築・開発環境整備を行っていたため、あっという間に時間が過ぎていました。これから、遅れを取り戻そうと思います。
Deep Learning

機械学習の進捗状況と、「実用システム」の構築(案)、今後の M1 の活用

現在、機械学習(深層学習)に関する学習を、書籍「ゼロから作る Deep Learning」シリーズ①~③を使って行っています。そろそろ3冊目も終わりが見えてきたので、今後の学習スケジュールを M1 Macbook Pro の利用と合わせて考えたいと思います。