開発環境の構築

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Claude Code 基本情報 / もっと知る

DEV ENVIRONMENT開発環境の構築

ChatGPT と壁打ちしながら決めた、AI X1 の開発環境。

先日、ChatGPTで、PCの購入について壁打ちをしていたら、購入後の環境構築について提案を受けました。ブログには記録を残すつもりだったので、ブログ構成の参考にさせていただきます。

環境構築 作業別
2026/07/29

下記の作業別の環境構築は、ChatGPTとのやり取りで変更になりました。ボリュームが非常にあるので、別なパラグラフに書きたいと思います。【こちら】

2026/07/22

今後、構成が変更になるとは思いますが、現時点での構成を載せておきます。

段階作業説明など進捗
第1【初期設定】AI X1 到着完成
Windows Update〇
ドライバ・BIOS 確認〇
Microsoft アカウント設定〇
回復ドライブ作成未
BitLocker の確認未
電源設定の最適化未
第2【バックアップ環境】
(外付けSSDの購入)未
ドライブ構成の確認〇
FreeFileSync定期的なバックアップツール。外付けSSD購入後 または バックアップ先をNASにする
Macrium Reflect環境のバックアップツール
第3【Python環境】完成
VS Code〇
Python〇
uvパッケージ・仮想環境管理〇
Git〇
(GitHub)〇
第4【React Native】
Node.js(LTS)
npm
Expo
Android Studio
Android Emulator
第5【Claude Code】
Git 連携
Python 連携
React Native 連携
MCP 設定(必要に応じて)
開発ワークフロー
第6【アプリの開発】
投資アプリ概要設計〇
Python
React Native
AI
環境構築 最終案
2026/07/28

AIとのやり取りの中で、今回の開発環境構築が固まりました。

Layer 1
Windows11 ホストOS・操作環境
Windows11›VS Code(Windows)›開発スタック(Windows):Git・Python・uv・Claude Code・pyproject.toml・README.md・.gitignore
Layer 2
Ubuntu (WSL2) 日常のLinux開発環境
Windows11›VS Code(Windows)›Remote WSL›Ubuntu(WSL2)›開発スタック(Linux)
Layer 3
Docker + Dev Container 隔離された開発環境
Windows11›VS Code(Windows)›Remote WSL›Ubuntu(WSL2)›Docker(Linux)›Dev Container›開発スタック(Linux)
Cloud
GitHub プロジェクトと履歴の中核
ソースコード›バージョン管理›Issue›Releases›Wiki
AI-X1 セットアップマニュアル
2026/07/29

以下に、各回のタイトルを示します。

回数内容STEP数
1Windows初期設定(初回起動~Windows Update完了)13
2BIOS・ドライバ・電源設定12
3バックアップ・セキュリティ・フォルダ設計14
4Git・GitHub・VS Code14
5Python・uv・仮想環境14
6Docker・WSL2・Claude Code12
7React Native・Android Studio13
8完成確認と最初のAIプロジェクト14
2026/08/30

非常に遅くなりましたが、8月26日から作業を始めて、8月28日には、第6回まで設定が終了しました。最後の、スマートフォンに関するアプリの設定を進めることも考えましたが、それまでのシステムの流れを実践することにしました。

8月29日には、実践課程で、それぞれのソフトウェアについて理解を深めることができました。更に、本丸である、Claude Code を使った実践により、あらためて、このAIの力を知ることができました。位置づけ的には、ChatGPT との連携もスムーズに行うことができて、これからが楽しみです。

昨晩は、作業が終わったのが夜になっていたので、もうやめようと考えていました。しかし、ある動画を見て、Claude Code を使って「自分AI」を作ってみました。今回の目玉は、7年間にも及ぶブログの全てのページを使って、私のことを学習するための基盤を作りました。

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