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Claude Code の使い方は、ChatGPT や Gemini と同じく、日本語で「やりたいことを入力する」だけです。ただし、超便利な使い方がある。
(1)ファイル操作の自動化
例 ①
ファイルの作成
| 内容 | この架空の売上データからグラフ付きのレポートを作ってもらう。 |
| 指示 | >デモ(ファイル作成)っていうフォルダにあるPDFデータを読み取って、グラフ付きのレポートを作って |
| 確認 | HTMLファイルを作ってよいですか?(デフォルトでは確認する) |
| 承認 | >1. YES を選択 |
例 ②
ファイルの整理
| 内容 | ファイル(見積、納品、請求)の内容ごとの整理と、名前の付け替え |
| 指示 | >デモフォルダにあるファイルを、見積書、納品書、請求書ごとにフォルダ分けして、ファイル名もそれぞれ、日付+取引先名+書類名に変更して |
| 確認 | やること:1.「見積書」「納品書」「請求書」の3つのフォルダを新しく作る 2.各ファイルに対応するフォルダに移動しつつ、名前を変更する この内容で進めてよろしいですか?フォルダを作って移動していいですか? |
| 承認 | >okです(フォルダの作成に対する) |
| 確認 | ファイルの名前の変更をしていいですか? |
| 承認 | >2. 全部許可 |
(2)Claude in Chrome との連携
「Claude in Chrome」は、Chromeブラウザに、Claude AI を追加できる拡張機能。Claude が、Chrome と連携することにより、以下のことが自動でできる。
調べる→まとめる→ファイルに保存する
インストールの手順
・Google で、「Chrome ウェブストア」と検索してアクセスする
・「拡張機能とテーマを検索」に「Claude」と入力する
・現れた「Claude」をクリックして、「Chrome に追加」で、インストールを行う
・「拡張機能とテーマを検索」に「Claude」と入力する
・現れた「Claude」をクリックして、「Chrome に追加」で、インストールを行う
連携のしかた
「Windows Powershell」で「claude」と入力して Claude Code を起動して、
/chrome[Enter] と入力すると、Manage permission / Reconnect extension / ✓Enabled by default: Yes[Enter] と表示される。そうすると、3つの選択肢が現れるので、一番下の「Yes」を選択する。例 ①
調べもの
| 内容 | Claude Code について、ウェブを検索して、内容をまとめスライドを作成する |
| 指示 | >Claude Code について、Claude in Chrome を使ってリサーチし、社内研修用の資料スライドを作成して。それをデモ保存してほしい。 |
| 確認 | (省略) |
| 承認 | >(省略) |