写真がすべて

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大きい画面で1枚ずつ、◎○△×の審査

やはり、写真選定がすべてだと感じます。(10月6日)

4週間で、写真の選び方がいちばん大きく変わりました。

移り変わり
日 選び方
9/13 ネットの自由に使える写真
9/17 私の写真へ。撮影時刻で「夜の写真」に絞る
9/23 「選ぶ」前に「外す」
9/26 美しさ → その中でストーリー。美しい写真に人は感動する。意味より上
9/27 ぶれ・ぼけは絶対に使わない/公開済みの写真は「よい写真なら使ってよい」が、新しい写真を優先
10/3 「こちらの拘りよりも、美しい写真、癒される写真が、視聴者に求められます」
10/4 画素数で画質を判断しない。夜の手持ちは、シャッターの速さとISOを見る。大きい画面で、私が1枚ずつ判定(候補は必要な数の約3倍)
10/6 すべての写真を、一度は私が審査する(◎○△×)
10/7 人物は、影も手も入れない/自宅が写る写真は使わない
転機:10月4日、「不合格」

「いつかのメリークリスマス」の第1版(50枚・夜のイルミネーション)を、私は不合格にしました。

写真の解像度が圧倒的に低かったり、ブレブレの写真が相当数ありました。

原因は、1/4〜1/5秒の手持ちで撮った写真が15枚、ISO1000以上が8枚ほど。クロコさんは、画素数だけで画質を見ていました。

そこで作ってもらったのが、写真確認の道具です。候補を1枚ずつ画面いっぱいに出し、クリックで等倍。私が判定します。

印 意味
◎ 高画質
○ 使える
△ 使えないことはない
× ダメ

137枚を判定して、◎8・○78・△35・×16。○◎の86枚から50枚で作り直すと、

素晴らしいですね。特にオープニングの5枚。作戦大成功ですね。

事前審査:すべての写真に、一度は目を通す

10月6日からは、作品のたびではなく、写真の家のすべての写真を、行事の新しい順に50〜80枚ずつ審査しています。◎○△×は「写真そのもの」の評価で、YouTube向けかどうかではありません。クロコさんは、◎○の中から、人物や不適切なものを除いて選びます。

「元気を出して」では、200枚を2回審査して、◎92枚から62カットを組みました。

人の目と、機械の目

機械で測れること(あごが切れていないか、長さ、画素数)と、人にしか決められないこと(ふさわしさ、物語、雰囲気)を混ぜない。これは、クロコの村全体の決まりにもなっています。たとえば、写真の「彩度」を機械で測っても当てにならず、私の2回目の審査で組み直したこともありました。

この共同作業が、今後、AIと人間による役割分担になると思います。

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