作品ごとの記録

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AIエージェント研究室 / 事例とノウハウ / 写真で聴く、あのメロディー

YOUTUBE / PHOTO & MELODY / 04作品ごとの記録

# 曲(歌手) 公開 視聴 この作品で初めてやったこと
1 Goodbye Day(来生たかお) 9/13 3,092 ネットの写真/音源から区切りを推定/複数エージェント
2 駅(竹内まりや) 9/17 79,212 私の写真で作る。チャンネルの柱に
3 Goodbye Day(修正版) 9/17 1,794 写真の一部を切り抜いて拡大
4 駅(修正版) 9/18 9,590 夜の写真だけ・枚数を減らしてゆっくり
5 Goodbye Day 東京駅の夜 9/22 2,826 素材が動画。10回の作り直し
6 クリスマス・イブ(山下達郎) 9/26 5,592 公開を前提にした最初の作品/ランタンの締め/初めてのサムネイル
7 花束(back number)中禅寺湖 10/1 327 枠決めアプリで私が動きを決めた最初の作品
8 クリスマスソング(back number) 10/3 556 「視聴者が聞きたい曲」の最初/カット数を先に決める
9 恋人よ(五輪真弓) 10/4 4,926 「曲が先、写真は在庫から」の最初/【写真で聴く】
10 シングル・アゲイン(竹内まりや) 10/5 12,728 第1版を8回直す。2本目の柱に
11 元気を出して(竹内まりや) 10/9 293 写真を2回審査/最初から全コマ比べで合格
12 いつかのメリークリスマス(B’z) 10/15予定 ― ◎○△×の判定で作り直した最初の作品
いくつかの作品の話

クリスマス・イブ ― ジェットコースターのように

作る前から公開を前提にした最初の作品です。私の方針は「歌詞の内容に関係なく、純粋に音楽のフィーリングや、写真の映像の持つ意味合いの流れを重視」。クロコさんは、この曲の山が「伴奏が消えて声だけになる16秒」だと解析し、テーマ「夕暮れから夜更けまで」で42カットにしました。

最後は、ランタンの火だけが残り、まわりから闇に包まれて消えていきます。このランタンが、のちのチャンネルのアイコンになりました。季節外れの9月に公開したのに、クリック率はチャンネルでいちばんでした。見終えたときの私の気持ちは、

ジェットコースターに乗り終わったような気持ちになり、また、見たくなる。

恋人よ ― 「今までで最高」

「曲が先、写真は在庫から」で作った最初の作品です。昼の作品なので、最後は夕日 → 薄暮 → 夜の銀杏 → ランタンと、時刻で暗くしてつなぎました。

最高でした。今までの動画の中で、最高だと思います。大画面で視聴しましたが、何の問題もないし、最後の時間変化からのランタンのシーンへのバトンタッチ、本当に素晴らしいです。

10月7日には、初めて「感動しました」というコメントをいただきました。

シングル・アゲイン ― 8回目のゴーサイン

8回目に、やっとゴーサインを出しました。大切な曲だからこそ、妥協ができませんでした。

公開した夜、「動きが変」と気づいたのがこの作品でした(サブページ5)。上げ直したあとは、「駅」を見た方に同じ歌手の曲として勧められ、2本目の柱になりつつあります。

花束 ― 中禅寺湖の桜

私が「枠決めアプリ」で、全カットの動きを決めた最初の作品です。「オリジナルの構図を生かす」「静止画は禁止」も、この作品で決めました。最後のカットには、一番花が美しいと感じた写真を置きました。

人物の入った作品について

このほかに、人物の入った思い出の作品を、非公開で6本作りました。顔やあごが切れないように上下の端まで点検する方法や、「曲の頂点に、意味の強い写真を置く」型は、これらの作品で身につけたものです。

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