取る仕組み

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コアと全体、3か所・2種類・家の外

「コア」と「全体」

10月2日、クロコさんと決めた形です。

中身 大きさ いつ どこへ
コア 文章・プログラム・台帳・設定+クロコさんの記憶(写真・動画・音楽は除く) 約2GB 毎晩(自動)。10月11日からは、合図と「おやすみ」でも NASの2つのドライブ
全体 作業のフォルダの全部(写真・動画も)+クロコさんの記憶 約90GB 毎週日曜の夜中(自動) NAS

どちらも日付ごとに残し、古い日付は消しません。片づけは、私と相談してからです。クロコさんは、元のファイルは読むだけで、書き換えも消しもしません。

自動にしたのは、私の希望です。「バックアップの性格上、Windowsの自動タスクでやりたい」と伝えました。

メインPCのUSBの口が不安定だった

10月3日、外付けSSDに全体を写していたとき、写している最中にSSDが4回切れて、つながり直していました。それでも、写す道具は「成功」と返していました(このことは、サブページ3で)。

調べると、メインPCではSSDが毎秒36MBしか出ず、別のPC(前のメインPC=サブPC)では毎秒250MBでした。原因はメインPCのUSBの口と見て、USB機器はサブPCで扱うことにしました。

今後、USB機器を取り扱う際は、別なPC(例えば、元メインPC)などで行うことも考える必要があります。

※ その後[10月12日]:BIOSまで確かめに行った末に、電源ケーブルを抜いて数分待つ「放電」で、前の口はAもCも元どおりになりました(USB-Aは毎秒36MB → 142MB)。いきさつは 事例04 真っ黒な画面と、2人のクロコさん に。サブPCで写す形は、そのまま続けます。

週に1回、サブPCで写す

10月5日からの形です。

  • NASのいちばん新しい全体を、サブPCで、外付けSSD(1TB)に写す。SSDは家の中に置き、ふだんは外しておきます(雷やウイルスに備えて)
  • 家の外には、日本製のUSBメモリ(256GB)2本を、月に1回、交代で置きます
  • 写すのは、クロコさんが作った台本を、私がダブルクリックするだけ。間違ったドライブに書かないよう、目印のファイルがあるドライブにだけ写します
  • 30秒ごとに、何%・残り何分を出すようにしてもらいました(私の提案です)

USBメモリを暗号化するかどうかも相談しましたが、私は「かけない」と決めました。

肝心な時に読めなければ意味がなくなります。

3か所・2種類・家の外
場所 種類 何から守るか
NAS(家の中) ハードディスク PCの故障・うっかり消した
外付けSSD(家の中・ふだんは外す) SSD NASの故障・雷・ウイルス
USBメモリ(家の外) フラッシュメモリ 火事・盗難など、家ごと失うとき
ちょっとした出来事
  • ウイルス対策ソフトが、検査のためにPowerShellで大きなファイルを書く動きを、ランサムウェアと取り違えて止めました。写す道具を robocopy に替えて解決しました。
  • メインPCからNASへの速さが、サブPCの3分の1しか出ませんでした。原因は、Windows 11 の新しい安全の仕組み(SMBの署名)の線が濃いと分かりましたが、安全のための仕組みなので、そのままにしています。
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